観光で第六感を刺激し人を誘惑!魅力という諸刃の剣を捌く為の指南塾

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観光で第六感を刺激し人を誘惑!魅力という諸刃の剣を捌く為の指南塾

【背景】
「うちには本当に素晴らしい自然があるのだけど、知られていなくて・・・」
「とても良いお湯が出ている観光地なのだけど、なかなか人に来てくれなくて・・・」
「地域にとっての見所という名所はあるが、有名ではないためか人が訪れてくれなくて・・・」

といった相談を観光コンサルティングの業務で幾度となく耳にしています。
どんな地域にも地域の魅力があり、観光に活かすことは可能です。しかしその方法が問題であり、これは工夫や考えるだけではなかなか妙案は生まれません。

そして数多くPR・宣伝されている中から、「これだ!」と観光客が見つけることも、特別光が当たらない限り起きないものです。ガイドブックを片手に、個人旅が増えている現代において、「旅の仕方」の知識不足が問いただされている背景もあり、地域が本当に見せたい所を見てもらえない原因にもつながっています。

今回発表する『観魅処 ―かんみどころ―』は、次の通り。

■観魅処-かんみどころ-
●主な事業内容
・観光地向け 魅力発見・観光地づくりセミナーの開催と運営
・観光客向け 旅の仕方・楽しみ方、地域の魅力満喫旅、「旅指南」セミナーの開催と運営
・観光地魅力発見専門サイト「観魅処」の運営
・観光地コンサルティング(DiTHiとの連携)

●特徴・詳細
【1】地域の魅力発見と、観光客の魅力発見の“正確な”方法の提案
【2】世界中の「観光のための魅力」の集合サイトの運営
【3】自治体・観光業界向けと、観光客向けのセミナーハイブリッド事業

【1】地域の魅力発見と、観光客の魅力発見の“正確な”方法の提案

力のある観光地は都内でイベントを開催したり、有名雑誌や新聞などに広告を掲載したりと、知名度を広げる手立てをいくつか持ち合わせています。ところがそんなことができるのはほんの一部であり、多くの地域はPRや宣伝によって「認知度」をあげる方策を取っていますが、力のある観光地が行うPRや宣伝の下ではその効果は薄く、とても効果的とは言えません。

地域に名所や特産物があり、観光資源として売り出しても、「観光のための魅力」や集客力にかけていたり、多くの観光資源の中に埋もれてしまい観光客の興味を引く形として発信できていない実情があります。大多数の観光地が抱える悩みで一番多いのが、「地域の魅力発見」とその「活用方法」にあります。

そんな中、大掛かりなPRや宣伝を行うことなく、「認知度」が非常に高く、広告を打つことなく通年観光客が、そして長年にわたりリピーターに愛される観光地があるもので、そこには「地域に適した魅力」の存在とその「正確な活用方法」の融合があるわけです。

「観魅処-かんみどころ-」では、地域の魅力発見と、観光客に対しても地域の魅力を的確に発見するための技術向上を狙ったセミナーや集合サイトでの掲載によって、上記のような課題に対してのアプローチ方法を紹介していきます。

世界の専門家ネットワーク機関である「GLG-ガーソンレーマングループ-」に登録されている観光ホスピタリティコンサルタントDiTHi-ディシィ-が母体であり、コンサルティング能力と提案技術は世界機関のお墨付きです。

【2】世界中の「観光のための魅力」の集合サイトの運営

「魅力ある観光資源がない」という意識の裏には「真の問題」があり、その問題提起にたどり着けず、「実感と合わない」「しっくりこない」という印象が生まれるのです。

「地域観光事業のススメ方 月報6月号(新潟経済社会リサーチセンター)」において、
“地元がいくら正しいと思っても「伝わらなければ、意味がない」。あくまで、伝わって欲しいエリアの人々の言葉で書かないと伝わらない。それが、時として、「おしい県」(広島県)や「元祖、過疎県」(島根県)などの自虐的なコピーの活用になったりもする。”と、あります。

住んでいる人たちの感じる魅力と観光で訪れる人たちの感じる魅力はまったく違うもので、「自分たちの思い」だけでは、観光地として魅力を発掘し活用していくのは難しいものです。

そこでより地域の魅力発掘に幅が広がるように、「観魅処-かんみどころ-」では世界中の地域の魅力を集める情報サイトを運営します。インスピレーションを得ることで、未だ見えていなかった部分が浮き出てくる可能性を見出します。

また、魅力のバリエーションを知ることで、観光客として見るポイントの選択肢が増えます。観光客の「目を肥やす」事で、観光地の観光力が洗礼されていくことを目指します。

【3】自治体・観光業界向けと、観光客向けのハイブリッド事業

上記にもありますように、自治体・観光業界事業者向けと併せ、実際に地域に訪れ観光地のもてなしを受け楽しむ観光客向けの情報提供と教育セミナーも展開していく、ハイブリッド事業となっています。
いくつかタイプのある魅力の中でも「特に観光向け」の魅力を引き出すためには、他分野と同じく観光学による知識が必要です。しかし日本での観光学の歴史は浅く、観光従事者にも観光学を修学している者は少ないのが実態です。

そこで観光立国オーストラリアの大学院で、世界の観光セオリーの生みの親フィリップ・ピース博士の下で観光学を学んだ「観魅処 -かんみどころ-」オーナーである石田宜久が、必要な技術と考え方をセミナーにてお伝えします。

また、訪日外国人が増加する中、日本人旅行者数は横ばいであり、訪れる観光目的地も以前と変わらないといった背景があります。団体旅行から個人旅行へ移行している現代でも、そのベースはガイドブックや旅行雑誌、旅行会社の企画するパッケージ旅行を利用するなど、そのパターン化は固定となっています。このことから、旅行者自らが旅行プランを立て、旅にオリジナリティを求める働きは今後のテーマとなっていくと考えられます。

そこで、旅行者向けセミナーとして、2014年に「月刊近代中小企業」誌にてオーナー石田宜久が連載をした「ひねり旅指南」をベースとしたセミナーをお届けいたします。旅計画の立て方から、上級者向けの旅の楽しみ方まで、旅行者が地域に行って魅力を存分に楽しめるヒントをお伝えします。
自治体・観光事業者には観光地づくりの魅力発掘のヒントを。観光客には地域が本当に見てもらいたい魅力を得られる集合サイトの運営も併せて運営していきます。

■商品・サービスの仕様
商品・サービス名:観魅処 ―かんみどころ―
発売・運用開始日:2015年10月13日
開発・販売:観光コンサルティング・観光見所発掘事業・セミナー
URL:https://kanmi-dokoro.amebaownd.com/

■会社概要
名称:観光ホスピタリティコンサルタントDiTHi~ディシィ~
本社住所:東京都府中市府中町2-12-1
代表者:代表・コンサルタント 石田 宜久
ホームページ:http://www.dithi.net

【本件に関するお問い合わせ先】
担当者:石田 宜久
TEL:090-5752-6265 (移動オフィスの為、携帯電話へのご連絡をお願いしています)
FAX:042-361-6039
E-mail:info.contact@dithi.net

  • サービス

 2015/10/12

【本件に関するお問い合わせはこちらから】

観光ホスピタリティコンサルタントDiTHi
ホームページ:http://www.dithi.net
担当者名:石田 宜久
住所:〒183-0055 府中市府中町2-12-1-103
電話:090-5752-6265 
Email:

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